専攻医の声

中島帆奈美

中島帆奈美

私は2年間の初期研修を久留米大学で終え、2018年4月に久留米大学整形外科学講座へ入局しました。久留米大学を卒業し、初期研修を終えたことも当大学入局の理由の一つですが、今後大学院へ行くことも検討しているため、大学への入局を決めました。

私たちの学年より新専門医制度が導入され、専門医を取得するには各専門分野多くの症例経験が必要になります。当大学では大学病院と関連病院で、多くの症例経験ができ、それにより学会発表の機会も得られます。
手術に関しても全国でトップクラスの執刀件数を有しており、また高度救命センターもあるため、多発外傷など専門性の高い手術を経験することができます。
また女性医師も少なくはありますが在籍しております。整形外科は男性医師のイメージが強いと思いますが、外傷、リハビリ、小児整形など多岐に渡り活躍されている女性医師がいらっしゃいます。近年整形外科でも女性の活躍できる分野があるため女性だからといって難しい科ではないと考えます。

私と同時期の入局者は計11人です。他大学卒業は4人と少なくはありますが、関連病院の選択や大学院への希望など出身大学での差はありません。私たちもお互い協力し合いながらともに働いております。将来、整形外科入局を考えている方々は、一度当院へ見学に来ていただきたいと思います。そして、私たちも一緒に働けることを楽しみにしています。


白本明大

プロフィール

  • 出身地:福岡県
  • 出身大学:金沢医科大学
  • 初期臨床研修病院:久留米大学病院
  • 入局年度:2018年

久留米大学整形外科を選んだ理由 ~白本明大~

  • 関連病院が多く、福岡県内では、福岡市内、筑後、筑豊、有明と、都市部から地方部まで、地域医療研修施設が充実している。
  • 脊椎・外傷・腫瘍・肩肘・股関節・膝・足・スポーツ・リハビリと各分野のグループで、幅広く専門的な研修ができる。
  • 他大学出身の医局員も多く、出身大学の区別なく研修ができる。
  • 日本代表スポーツ選手の世界選手権などの帯同ドクターが活躍している。
  • 福岡市内まで新幹線で17分、西鉄電車で30分、車で45分とほど良い場所にある。

入局後

入局1年目は大学病院、大学医療センター、社会保険田川病院で研修しました。他大学出身で不安も大きかったのですが、出身大学の区別なく、大学ならびに関連病院の先生方に、時には暖かく、時には厳しく、愛情をもってご指導をいただいています。

久留米市内には美味しいものを提供する飲食店もたくさんあり、仕事が終わった後、先輩や同僚とご馳走を食べながら過ごすのも楽しみの一つです。

仕事以外に、野球、サッカー、バレーボール、バスケットボールの運動(部活?)も盛んです。試合の時は、家族ぐるみで参加し応援される方も多いです。整形外科は大学院進学者が学内でも最多の科であるということで、大学院進学する専攻医も多いです。私もぜひ、大学院へ進学しようと考えています。