久留米大学医学部整形外科学教室平成24(2012)年 開講80周年

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初代 田平 栄造 教授 

昭和7(1932)年~昭和10(1935)年

神中教授の推薦で開講前年、31歳で外科学講師として赴任。翌昭和7年、整形外科学講座開講とともに教授就任。退任後は鹿児島市で開業し、昭和25年鹿児島県医師会長。

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第2代 生田 有年 教授 

昭和10(1935)年~昭和22(1947)年

初代の田平教授の鹿児島への帰郷、退任に伴い九州大学より神中正一先生の推薦で32歳で着任。退任後は久留米市で整形外科医院を開業。

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第3代 島 啓吾 教授 

昭和22(1947)年~昭和27(1952)年

生田教授の後任として36歳で九州大学より着任。昭和27(1952)~46(1971)年 北大整形外科教授。

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第4代 宮城 成圭 教授 

昭和27(1952)年9月~昭和58(1983)年3月

第3代の島教授が北大教授に就任のため、昭和27年9月 34歳で九州大学より着任。以後、31年に亘り教室を主宰。骨折、外傷の第一人者として国内外で活躍、久留米大学整形外科の発展に多大な貢献。

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第5代 井上 明生 教授 

昭和58(1983)年~平成12(2000)年

大阪大学より赴任、17年に亘り教室を主宰。キアリ骨盤骨切り術、関節温存手術で顕著な業績を上げた。関節温存をライフワークとして取り組む。

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第6代 永田 見生 教授 

平成12(2000)年~平成24(2012)年

脊椎脊髄外科の第一人者として国内外で活躍。

平成21(2009)年~24(2012)年 久留米大学医学部長

平成24(2012)年~ 久留米大学学長

平成28(2016)年~ 久留米大学学長・理事長

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第7代 志波 直人 教授 

平成24(2012)年11月~

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