Message 新入医局員からのメッセージ

  • 新入医局院からのメッセージ

    田島 裕之

    ・出身校   岡山大学
    ・入局年度   2019年
    ・専門分野  一般

    田島裕之(H3.2.13生 岡山大学 H29年卒)

    この度、久留米大学整形外科学教室に入局させて頂きました、田島裕之と申します。生まれは長崎で出身大学は岡山大学、初期研修を神戸で二年間過ごし、久留米大学に来させて頂きました。

    私は医師を志す段階で宇宙医学に魅かれ、どのようにすれば宇宙医学に携われるかを考えている時に、主任教授である志波直人先生の研究、ハイブリッドトレーニング法を初めて知り、実際にお会いする機会を頂き、無重力空間での研究などの説明をして頂いたときの高揚感を忘れません。すぐに久留米大学に入局することを決心しました。私は将来的に宇宙医学を学びたいと考えておりますが、その中でも運動器に関して特に興味があり、整形外科の知識が必要と考えております。

    四月からローテーションが始まり、最初は久留米大学病院で外傷、腫瘍、脊椎疾患を学び、後半は医療センターで関節外科を学ばせて頂いております。当初は不安も多々ありましたが、専門医習得に必須の分野を全て網羅しており、また関わらせて頂いている先生方が本当に心温かな方々ばかりで、そして何より手術時間の早さ、技術、知識の豊富さに圧倒され、レベルの高さを痛感しました。ですが、仕事が終わりオフモードになると先程までの姿とは別人のような楽しさを持ち合わせている方々ばかりで、これほど素晴らしい環境は他にないと日々感謝しております。

    文章では伝えきれない久留米大学整形外科教室の魅力をぜひ、一度見学に来て感じて頂ければと思います。

  • 新入局員からのメッセージ

    中島 帆奈美

    ・出身校   久留米大学
    ・入局年度   2018年
    ・専門分野  一般

    私は2年間の初期研修を久留米大学で終え、2018年4月に久留米大学整形外科学講座へ入局しました。久留米大学を卒業し、初期研修を終えたことも当大学入局の理由の一つですが、今後大学院へ行くことも検討しているため、大学への入局を決めました。

    私たちの学年より新専門医制度が導入され、専門医を取得するには各専門分野多くの症例経験が必要になります。当大学では大学病院と関連病院で、多くの症例経験ができ、それにより学会発表の機会も得られます。
    手術に関しても全国でトップクラスの執刀件数を有しており、またドクターヘリ基地を備えた県内唯一の高度救命救急センターもあるため、一般施設では治療できない多発外傷など専門性の高い手術を経験することができます。
    また女性医師も少なくはありますが在籍しております。整形外科は男性医師のイメージが強いと思いますが、外傷、リハビリ、小児整形など多岐に渡り活躍されている女性医師がいらっしゃいます。近年整形外科でも女性の活躍できる分野があるため女性だからといって難しい科ではないと考えます。

    私と同時期の入局者は計11人です。他大学卒業は4人と少なくはありますが、関連病院の選択や大学院への希望など出身大学での差はありません。私たちもお互い協力し合いながらともに働いております。将来、整形外科入局を考えている方々は、一度当院へ見学に来ていただきたいと思います。そして、私たちも一緒に働けることを楽しみにしています。

  • 研修医の皆さんへ

    白本 明大

    出身地:福岡県
    出身大学:金沢医科大学
    初期臨床研修病院:久留米大学病院
    入局年度:2018年

    関連病院が多く、福岡県内では、福岡市内、筑後、筑豊、有明と、都市部から地方部まで、地域医療研修施設が充実している。
    脊椎・外傷・腫瘍・肩肘・股関節・膝・足・スポーツ・リハビリと各分野のグループで、幅広く専門的な研修ができる。
    他大学出身の医局員も多く、出身大学の区別なく研修ができる。
    日本代表スポーツ選手の世界選手権などの帯同ドクターが活躍している。
    福岡市内まで新幹線で17分、西鉄電車で30分、車で45分とほど良い場所にある。

    入局1年目は大学病院、大学医療センター、社会保険田川病院で研修しました。他大学出身で不安も大きかったのですが、出身大学の区別なく、大学ならびに関連病院の先生方に、時には暖かく、時には厳しく、愛情をもってご指導をいただいています。

    久留米市内には美味しいものを提供する飲食店もたくさんあり、仕事が終わった後、先輩や同僚とご馳走を食べながら過ごすのも楽しみの一つです。

    仕事以外に、野球、サッカー、バレーボール、バスケットボールの運動(部活?)も盛んです。試合の時は、家族ぐるみで参加し応援される方も多いです。整形外科は大学院進学者が学内でも最多の科であるということで、大学院進学する専攻医も多いです。私もぜひ、大学院へ進学しようと考えています。